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家庭の味!イタリア系ブラジル人のママに教えてもらった、美味しい・簡単 手作りピザ マルゲリータ

Morango食堂

ブラジルでは日曜日はピザを頼んで食べる家が多かったです。キリスト教では日曜日は休日とされている事もあり、お料理をしなくてもいいようにとこのような習慣になったようです。ブラジルにいた時、日曜日のランチに招待され、友達のお母さんがピザを作ってくれました。それがあまりにも美味しくて、その味が忘れられず、ピザを手作りするようになりました。家庭料理なので見た目とか全く気にせず、好きな具をのせて焼いて食べる。焼きたてのピザを食べられるのはとても贅沢です。

今回作ったのは、生地はちぎりパンの生地を使いました。この生地は多めに作って冷凍しておく事ができます。ピザの具はブラジルのママに教わった方法です。ポイントはトマトソースは使わず、トマトをそのままのせてソース代わりにする事で、ジューシーでさっぱりした味わいになります。ピザを頼むと金額も結構高くなってしまいますが、手作りにすると1枚の金額で3枚〜4枚作れます。とっても簡単ですので是非試して見てください。

材料(Mサイズ3枚分)

☆ちぎりパン生地
・強力粉 430g (強力粉500gを使う予定でしたが、足りない分を米粉で補充しました。)
・米粉 70g ・イースト菌 5g ・水 300g ・ごま油 40g ・塩 小さじ2/3 ・砂糖 50g


☆ピザの具
・玉ねぎ 1個 ・トマト 1個 ・ハム 9枚 ・バジル(冷凍保存したもの) お好みで ・ピザ用チーズ 1袋

作り方


①強力粉・米粉・塩を大きめのボールに全量入れる。
②別のボールに水300gを人肌位に温めてそこへイースト菌と砂糖を入れよく混ぜイースト液を作る。
point
⚪︎スト菌は60℃を超えると菌が死滅してしまい、パンが膨らまなくなってしまいます。30℃〜40℃の手で触って熱くない程度の温度がベストです。
⚪︎イースト液を作るのはイーストは砂糖を栄養分にして発酵を促進させるため、より栄養を吸収しやすくする為です。
③①のボールへ②のイースト液を3回ほど分け入れその都度まぜる。水っぽさがなくなったら5分位手でこね、ひとまとめになったらごま油を入れさらによくこね油っぽさがなくなりしっとりしてきたらシリコンシートの上で15分位こねます。

point
⚪︎生地を沢山こね冷凍をしておくと、パンを作りたい時に前日に冷蔵庫に入れ解凍させておくと翌朝すぐに成形し焼く事ができます。

⚪︎生地の完成目安はパン生地を広げすぐに破けず薄い膜ができていればOKです。

④生地ができたら丸めてボールに入れ一次発酵させます。表面が乾かないようにラップをします。2倍位の大きさになるまで待ちます。30分位で発酵できました。
point
⚪︎生地を入れたボールより一回り大きなボールを用意します。そこへ30℃位のぬるま湯を入れ生地の入ったボールを入れ発酵させます。発酵に適切な温度は25℃〜30℃です。
⚪︎発酵をさせすぎてしまうと、過発酵となり酸っぱくなってしうので気をつけてください。

⑤生地を発酵させている間にピザの具を準備します。
玉ねぎとトマトをスライス切りし、玉ねぎにひとつまみの塩を軽く揉み込んで起きます。
point
⚪︎玉ねぎに塩を揉み込んでおくと火が通りやすくなります。

⑥発酵ができた生地のガス抜き(手でつぶします)をして丸くまとめ三等分にし丸めます。
⑦三等分にした一つを綿棒で丸く広げ、ピザの具をのせます。順番はお好みですが、今回は玉ねぎ・ハム・チーズ・トマト・バジル・チーズにしました。(毎回少しずつ違います笑)
※バジルは家で育てた物を冷凍保存したものです。新鮮さはないですが、冷凍しても匂いがよく出てくれ便利です。

⑧180℃に予熱したオーブンで15分焼きます。完成です。どうぞ召し上がれ!

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