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自家製 ケーキ屋さんパティシエレシピ 春の香り 簡単『いちごジャムの作り方』

Morango食堂

最近はスーパーに行くと沢山のいちごが売っていて甘い良い香りがします。いちごを見ると春が来たなぁと思いジャムを作りたくなります。そんな時に、『徳用』で小粒のものが沢山入ったパックを見つけました。昨年作った時は5月位に徳用を見つけて作った覚えがあるのですが、今年は早くから出ているのかしらと思いながら早速2パック購入しました。

材料

冷凍イチゴ 848g
砂糖 342g

(いちごの量20%〜40%)
レモン汁 大さじ1

作り方

①イチゴを洗い、ヘタをとり水気を切ったらジップロックに入れ冷凍します。
point 一度冷凍し解凍する時にイチゴから水がよく出ます。イチゴの中に水が残っていると腐りやすくなります。また、水が出る事でしっかり砂糖が染み込みます。
②鍋(ホーロー鍋がベスト)に冷凍したイチゴと砂糖全量をいれかき混ぜ、溶けるのを待ちます。
point 砂糖は多い方が腐りにくくなります。
③イチゴと砂糖が溶けよく水が出たら、レモン汁を鍋に入れ中弱火で煮詰めていきます。


④イチゴを煮詰めている間に瓶を煮沸します。5分位煮沸したら取り出し、きれいな布巾で拭きしっかり乾かします。
⑤イチゴから灰汁(アク)が出てくるので、こまめにしっかり取り除きながら20分位トロッとする位煮詰めます。
point 
1,灰汁(アク)取りはしなくても害はありません。イチゴは加熱することにより、水分が蒸散したものが気泡になって出て来るため、濁ったものになります。
2,イチゴは煮ていると一度色が抜けますがしばらく煮ていくと色が戻りきれいなルビー色になります。
⑥ジャムが熱いうちに瓶に入れ、しっかりフタをします。
point 
1.ジャムが冷める事で真空になります。
2.アクをしっかり取らないと、瓶に入れた時によく見え、見た目があまりよくありません。
(今回、アクをしっかり取らなかったので瓶の中に入りよく目立っています。)
⑦湯を沸かした鍋に⑥を入れ、10分位弱火でコトコト煮沸します。
pointさらに真空になるのと、余計な菌を殺して腐らないようにするためです。
⑧10分経ったら鍋から取り出し、瓶詰めジャムを冷まします。
point フタを下に向けて冷ます方が多いですが、特に決まりはなくパティシエさんはフタを上に向けて冷ましていました。

⑨出来上がり!いただきます!!

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ケーキ屋さんパティシエレシピ 春の香り 自家製で簡単な『いちごジャムの作り方』

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